札幌市南区定山渓温泉東4丁目330番4
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泉質と効能

ゆうゆくんのQ&Aコーナー

湯の花定山渓殿の温泉泉質は?
ナトリウム塩化物泉です。
(自家源泉があります。)
ナトリウム塩化物泉ってどんな温泉?
食塩の形で温泉水中に存在することが多いです。 食塩系の塩化物泉は体が温まりやすく、湯冷めしにくいという特徴をもちます。旧泉質名は食塩泉と呼ばれ 新泉質名ではナトリウム塩化物泉と呼ばれます。
入浴後塩分が皮膚表面の蛋白や脂肪と結びつき皮膚を皮膜状に覆うため保温効果が高く(あたたまりの湯)などと呼ばれています。
さらに、塩分には殺菌の効果があるため、湯気を吸い込むことで気道を浄化する作用があります。(呼吸疾患の治療として利用されています。)
静岡県熱海温泉・石川県片山津温泉など多くの温泉地があります。
どのような効能があるの?
神経痛・冷え性・疲労・皮膚病・関節痛・打撲・火傷・ 消化器系疾患・筋肉痛・慢性関節リウマチ・打ち身・捻挫・不妊症・切り傷等
具体的な効果は?
定山渓殿は源泉より湧き出した温泉を引湯し、かけ流しております。生きている源泉の温度、湧出量四季の変化、自然の恵みであるカルシウム・鉄・マグネシウム、マンガン等の成分が多く含まれています。美肌効果、さっぱり感、食塩泉の持つ保温効果を一層効果の高いものとしています。湯冷めしにくい温泉です。

温泉分析書別表

定山渓天然温泉「湯の花」は、地下より湧き出る大地の恵みをより多くの皆様にご愛用いただきたいと考えております。中性の良質な温泉は、身体にやさしいやわらかなお湯で健康増進にも効果がございます。
ゆうゆ君
源泉名 定山渓温泉(湯の花)
源泉所在地 北海道札幌市南区定山渓温泉東4丁目328番地先
温泉分析申請者 小樽市手宮1丁目5番20号 株式会社 アースキュア
泉質 ナトリウム一塩化物泉(低張性中性高温泉)(旧泉質名:食塩泉)

療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである。

浴用
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患。
適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。

浴用の一般的注意事項

1.入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意をすること。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分くらいとし、なれるにしたがって延長してもよい。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を守ること。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
  7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。
  9. その他

◎温泉療法に際しては、医師の指導を受けることが望ましい。

湯の花の楽しみ方