温泉の楽しみ方
やすらぎとくつろぎでおもてなしする「湯の花」は、全館清潔感にあふれ、 心ゆくまでリラックスできる多彩な施設をご用意致しております。
雅びやかな露天風呂をはじめとする洋風・和風のバラエティーに富んだお風呂以外にも、各種ご宴会にもご利用いただける和室など、心からご満喫いただける空間です。
まめ知識
天然温泉だけに効能がいっぱい
温泉はそのさまざまな作用によって、体の機能を高めたり、バランスを調整してくれたりします。 但し、入浴の方法を誤れば体調を損なうこともあります。温度、入浴時間、回数や各自の健康状態にあわせて入浴することが大切です。 入浴前には、掛け湯やシャワーで足下からお腹、肩というように、末端部分から心臓にいたるように体を洗います。38℃〜42℃程度のお湯が最適で望ましい温度です。この程度の温度が副交感神経を刺激して体の鎮静を促します。1回の入浴時間は、20分から30分程度にし水分補給と休息を適度にとれば、ダイエット効果も得られます。
入浴(お風呂)の効果
- 1.リラクゼーション効果
- お湯により浮力が得られ、内臓なども重力から解き放たれ気持ちがリラックスしストレスも解消します。
- 2.温熱効果
- 体を温めると、血行が良くなります。血液循環が良くなると新陳代謝が良くなり汗が出ます。「湯の花」の温泉特色は、低張性でありゆっくり体に浸透して湯冷めをしないことにあります。但し、熱いお湯に入る時は長湯をしないように注意して下さい。
- 3.マッサージ効果
- お風呂に入ることにより全身に一定の水圧がかかり、水流(気泡風呂・寝湯)によりマッサージの効果が得られ毛穴が開き細胞が活性され疲労回復にも役立ちます。
入浴注意事項
入浴に際してのご注意事項
- 熱い温度に急に入ると、めまい等を起こすことがありますので十分注意をして下さい。
- 入浴時間は入浴温度により違いますが、初めは3分から10分位とし、なれるにしたがって時間を調整して下さい。
- 入浴中一般には安静を守って下さい。
- 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の休息をとって下さい。
- 入浴後は体に付着した温泉成分を水で洗い流さない方が良いのですが、「湯ただれ」を起こし易い人は、浴後真水で体を洗うか、温泉成分を拭き取るかして下さい。
- 食事の直前、直後の入浴は、なるべく避けて下さい。
- 飲酒しての入浴は避けて下さい。
次の方は入浴を禁じられております
- 熱があるとき
- 活動性の結核
- 悪性腫瘍
- 重い心臓病
- 呼吸不全
- 高度の動脈硬化症、高血圧及び心臓病の患者は原則として、高温湯(42℃以上)を禁忌とする
- 腎不全
- 出血性疾患
- 高度な貧血
- その他、一般的に病勢進行中の疾患
- 妊娠中(特に初期と末期)



