江別市野幌美幸町33番地
TEL:011-385-4444
FAX:011-385-4126
営業時間 / 9:00〜25:00
(24:30受付終了)
温泉の効能
![]() 湯の花江別殿の温泉泉質は? |
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ナトリウム塩化物強塩泉です。(駐車場に自家源泉井戸があります) |
![]() ナトリウム塩化物強塩泉ってどんな温泉? |
主成分は食塩です。入浴することにより皮膚の血行が活発になり、肌に塩分が付着します。これにより汗の蒸発を防ぎ保温効果を発揮します。ナトリウム塩化物強温泉は、湯冷めしにくい事から「温まりの湯」とも呼ばれます。又、塩分の殺菌力が強く傷や火傷などに対する鎮痛効果や、吸い込むことで痰を柔らかくして気道を浄化する作用もあります。そのため、慢性閉塞性呼吸疾患(慢性気管炎・肺気腫など)の治療としても利用されています。同じ塩化物泉として有名な温泉は、熱海温泉・片山津温泉・洞爺湖温泉等があります。 |
![]() どのような効能があるの? |
一般適応症:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・疾病・冷え性・病後回復期・健康増進。泉質別適応症:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性夫人病。 |
![]() 具体的な効果は? |
湯の花江別殿の温泉に入って誰もが体感いただけることは、出浴後も長く続く保温効果でしょう。湯の花の温泉には皮膚の血行を増強させる作用のある化学物質が溶け込んでいるため、非常に高い保温効果が得られるのです。また、温泉の熱で体が温まり血液の循環が活発になることにより、筋緊張・疾痛などの緩和、関節の炎症鎮痛や、新陳代謝が高まることで体内の不要物や疲労物質(乳酸など)の排泄を促します。 |
温泉分析書別表
江別天然温泉「湯の花」は、地下より湧き出る大地の恵みをより多くの皆様にご愛用いただきたいと考えております。弱アルカリ性の良質な温泉は、身体にやさしいやわらかなお湯で健康増進にも効果がございます。
| 源泉名 | 天然温泉(湯の花江別店) |
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| 源泉所在地 | 北海道江別市野幌美幸町33番地 |
| 温泉分析申請者 | 小樽市新光5丁目12番24号 株式会社 アースキュア |
| 泉質 | ナトリウム一塩化物強塩泉(高張性中性温泉) (旧泉質名:強食塩泉) |
療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである。
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浴 用 |
禁忌症 | 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。 |
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| 適応症 | 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病。 |
浴用の一般的注意事項
1.入浴の方法及び注意
| (1) | 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意をすること。 |
| (2) | 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分くらいとし、なれるにしたがって延長してもよい。 |
| (3) | 入浴中は運動浴の場合は別として、一般には安静を守ること。 |
| (4) | 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。 |
| (5) | 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。 |
| (6) | 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。 |
| (7) | 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。 |
| (8) | 飲酒しての入浴は特に注意すること。 |
| (9) | その他 |





温泉の効能
よくある質問

湯の花江別殿の温泉泉質は?
ナトリウム塩化物強塩泉です。